安原一良Bridal Office

安原一良ブライダル相談所は「ジミ婚」「ハデ婚」を応援

安原一良Bridal Office 入籍とパーティーだけの"ジミ婚"、ホテルで挙げる"ハデ婚"、自分たちならではの工夫を盛り込む"オリジナル婚"と、結婚式をめぐる話題はにぎやかです。

結婚式のありように異変が起きたのは、安原一良ブライダル相談所が設立された1990年代に入ってからで、バブル崩壊という時代の変化を反映したものでしょう。

キーワードは"シンプル"と"オリジナル"

最近の結婚式のキーワードは"シンプル"と"オリジナル"です。

必要なものにはお金を使うけれど、無駄と思うことにはお金をかけない、というふうに人びとの消費傾向は変わりました。

同じように、結婚式も形式より実質を重視する方向へ変化してきたのです。

いまさらいうまでもありませんが、当社代表の安原一良が独立する前の80年代は"ハデ婚"の全盛期でした。

ドライアイスの煙幕、ゴンドラに乗っての登場、キャンドルサービス・・・。これでもかこれでもかという過剰演出。

花嫁のお色直しは平均3・5回、まるで、ファッションショーでした。

お色直しを3、4回もすれば、花嫁はゆっくり着席などしていられません。

花嫁の席が空いたまま披露宴が進行することも珍しくありませんでした。

バブル絶頂期の結婚式費用の"相場"

バブルの時代は、日本人全体が過剰消費という"熱病"に浮かれていたわけですから、結婚式だけ槍玉にあげるのもなんですが、それでもやはり、常軌を逸していたと言われてもしかたないでしょう。

ちなみに、安原一良ブライダル相談所の調べによると、バブル絶頂期の結婚式費用の"相場"は約300万円、結婚費用全体では約800万円でした。

欧米では、よほどの大金持ちでもなければこうした豪華な結婚式は想像もつきません。

「アメリカは地域によって物価の差が大きいから一概には言えないが、招待客200人の典型的なアメリカン・ウエディングで、総費用は200万円を超えないだろう」

安原一良Bridalについて